ウーマン

なりたい体型を叶える二次会ドレス│似合うドレスでいつもと違う自分

色の違い

笑顔の女性

パーティードレスを普段から着る機会が多い人は少ないでしょう。そのため、自分に合ったパーティードレスを選ぶのが難しく迷うこともあります。色や形によって様々な雰囲気を作ることができるパーティードレスをきちんと選ぶにはどうすればよいのでしょうか。まずは、自分の肌色から選ぶパターンです。人間の肌はたくさんの色から成り立っており、それぞれ似合う色や顔が明るく見える色があります。肌色に合わないパーティードレスだと、疲れたように見えたり、肌がくすんで見えたりします。自分が好きな色と似合う色は違うので、そのあたりをよく考えて選ぶとよいでしょう。
肌の色がオレンジがかっていて、血色のよい肌のタイプの人は、アイボリーやベージュといった柔らかい温かみのある色が似合うでしょう。また、赤や黄色、オレンジといいた暖色系もその人のよさを引き出してくれます。このタイプのパーティードレスの形は、柔らかさをテーマに選ぶようにします。例えば、フリルやレースがあしらわれたものやふわっとしたAラインのドレスが似合います。
肌が青みがかっていて白い人は、白や黒といったハッキリした色や濃い青などが似合います。このタイプの人は寒色系のパーティードレスを選ぶとよいでしょう。寒色系の中でも、淡い色を着てしまうと全体的にぼやけた印象になってしまうため、濃くハッキリとした寒色を選ぶようにします。また、直線的ですっきりとしたラインを持つドレスを着るとその人のよさが引き立ちます。